風俗嬢未経験・初心者の為のはじめてガイド 働く不安を解消しよう

風俗嬢のデメリット
働く前に知っておけば安心!

風俗嬢をしていると、お金や時間の面など、メリットもたくさんありますが、この職業特有のデメリットも存在します。

これから風俗で働こうとしている方も、まだ働いて間もない方も、風俗嬢のデメリットを知っておけば、事前に回避出来る事もありますので、チェックしておきましょう。

風俗嬢のデメリット1『世間体の悪さ』

風俗業は世間からあまり良い印象を持たれていない職業です。
当たり前の事かもしれませんが、貴女が風俗嬢として働いている事を周りの人が知ったら、良い印象も持つ方は恐らくいません。
もし知られてしまうと、軽い女だと思われたり、偏見を持たれる可能性がありますので、ほとんどの風俗嬢が、親・友人・彼氏・知人などに風俗で働いている事を内緒にしております。
『何の仕事をしているの?』と聞かれた時に、堂々と答える事が出来ないのが風俗嬢のデメリットの一つです。

世間体を気にする前に大切な事

世間体の面を気にしても、風俗嬢を辞めない限り解決は出来ませんが、これと引き換えに他の職業と比べかなりの高収入を得られる事も事実です。
風俗嬢として働こうとした動機は『お金』の方が殆どだと思います。

貯金をする為、急に必要になったお金の為、または借金返済の為など、それぞれ目的があって働いている方も多いと思います。
世間体を気にしても、働いている以上は解決出来る問題ではありませんし、風俗嬢は一生出来る仕事でもありません。

大切な事は、まずはしっかりと目標と期間を決めて働く事です。
目的が達成され風俗嬢を辞めた時には自然と解決する問題です。

風俗嬢のデメリット2『働いている事がバレるリスク』

殆どの風俗嬢は自分の職業を内緒にしているので、働いている事が他人にバレた時の事を懸念しております。
確かにバレた時のリスクを考えると、ゾッとしますが、しっかり対策をしていれば、働いている事が他人に知れるケースはごく稀です。

バレずに働く為に最低限注意したい事

最近の風俗店舗はしっかりとアリバイ対策を行ってくれるお店も多いです。
例えば、一般企業名で給与明細を発行してくれたり、家族や身内からの電話に対応してくれたりと、しっかりとバレ防止の対策を行ってくれます。
もちろん、店舗のホームページ用の写真は、ぼかしやモザイクを入れるなど貴女とは分からないよう、加工をしてくれますので、安心です。

買い物中の女性

お店側の対応だけではなく、自分自身でもバレないよう、しっかりと対策をしておきましょう。
特に注意しておきたいのは、お金のまわりが良くなると、ブランド物などの高級品をたくさん買ってしまったり、海外旅行に連続で行ったりと、つい生活が派手になってしまいがちです。
金遣いが荒くなる事により、周りの人間に『どこにそんなにお金があるの?』と不審に思われ、風俗で働いている事がバレてしまうケースがあります。
お金がいっぱいある事も考え方によってはデメリットになるので、十分注意が必要です。

風俗バレを防ぐ方法についてはこちらをご覧下さい。

風俗で働いてもバレない!?
アリバイ対策をしっかりしよう

風俗嬢のデメリット3『性病感染のリスク』

風俗で働くとなると、性病のリスクも気になります。
確かに男性と接触する機会が増えるので、性病になるリスクが増える事は間違いないのですが、日頃からきちんと対策を行う事で、感染は最小限に抑える事が出来ます。

風俗嬢の性病対策について

実は誰よりも風俗嬢は性病に対して敏感であり、接客をする度に衛生管理(シャワー・イソジン・グリンス)をしているので、感染リスクは最小限に抑えられる状態を保っています。
もちろん、お店側も定期的に性病検査を行ってくれますので、万が一の時にも直ぐに気づく事が出来ます。

反対に一般の女性は、性行為の度に対策を行っている方は少ないので、もし彼氏や旦那を通して性病に感染した場合、その病気によっては気づかずに放置してしまうケースもあります。
この面から考えてみると、風俗嬢だけが性病のリスクが高い訳ではなく、一般の女性も気を付けなくてはならない事です。

大切な事は、常日頃から性病に対して敏感になり、出来る限りの対策をする事と定期検査を受ける事です。
これらの事が出来ていれば、性病に感染してしまう可能性は最小限に抑える事が出来ます。

性病のリスクを詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。

風俗で働くなら性病予防は必須
7つの対策で4大性病を防ぐ

風俗嬢のデメリット4『体力的に辛い』

風俗嬢の仕事は身体を使った仕事なので、体力を使うお仕事です。
特にソープ店でのマットプレイは、体力も技術も必要になるので、ある意味職人に近いですね。
もちろん、体力面に関しては個人差があるので、人によって感じ方が異なります。
ただ、風俗求人は『短時間』&『高収入&融通か利く』が基本なので、自分の体力に合わせてシフトを調節すれば、無理する事無く働く事が可能です。
だからこそ、昼職と掛け持ちをして風俗嬢として働いている方も存在するのです。
体力面に関してはデメリットと受け取るかは働き方次第ですので、まずは自分のペースを掴む事からはじめてみましょう。

これから風俗を掛け持ちしたいと考えている方はこちらを参考にしてください。

風俗を掛け持ちして働く前に
知っておきたいポイント

風俗嬢のデメリット5『男性を見る目が変わる』

風俗で仕事をしていると、毎回様々な男性の方と接する事になるので、男の本性が見え過ぎてしまう事もあり、一般の女性と男性を見る感覚がずれてしまう事もあります。

恋愛に対して初々しさがなくなる

毎回仕事の度に男性とのエッチの相手をする事になるので、プライベートで彼氏と付き合った時に、エッチに対しての初々しさやドキドキが無くなってしまうという方もいらっしゃいます。
確かに良い意味でも悪い意味でも男性慣れしてしまうので、パートナーの男性を思う存分悦ばせる事は可能ですが、自分自身はセックスに対して新鮮味が無くなってしまうかもしれませんね。
しかし、女性は脳で感じる生き物だと言われており、お仕事とプライベートはきっちりと分けて考えられる方が多いのも事実です。
もし、初々しさが無くなってしまう事があれば、まずは仕事とプライベートはきっちりと分けて考える努力をしましょう。

男性不審に陥ってしまう事も…

確かに風俗で働いていると、男性の良い面だけでなく、悪い面もいっぱい目にする事になります。
男性側からしてみてもお金を払ってエッチをするので、ガツガツとした態度があからさまに見てしまう事もあります。
『男なんて結局はエッチの事だけ…』こんな風に思ってしまう事はあるかもしれませんが、

『とても楽しく過ごせたよ。ありがとう』
『いっぱい頑張ってくれてありがとう』

など、優しい言葉を掛けてくれたり、紳士に接してくれるお客様もたくさんいます。
こんなお客様が後日また自分を指名してくれたりすると、とても励みになります。

これはどんな接客業にも言える事ですが、お客様が良い人ばかりとは限りません。
精神的に辛い面も出てくるかもしれませんが、あくまでも仕事はお金の為だと割切った考え方をする事が大切ですので、頭に入れておきましょう。

最後に

いかがでしたでしょうか?
このページではメリットではなく、あえてデメリットについてお話しさせて頂きました。
風俗嬢は高収入を得られる職業なので、色々なデメリットもありますが、このページで紹介させて頂いた通り、実際は回避出来る問題や、考え方次第で解決出来る事が殆どですので、心配ありません。
どうしても、お仕事をしていてネガティブな面を感じてしまった時には、このページの内容を思い出して前向きにお仕事と向き合うようにしてください。

もちろん、デメリット以上にメリットもたくさんありますので、詳しくはこちらを参考にしてください。

風俗嬢っていい事がいっぱい!?
働くメリットをご紹介!

©2016 風俗はじめてガイド All Rights Reserved.